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シチリアの獅子に抱かれて

取材と休暇を兼ねてシチリアを訪れたアメ リカ人デザイナーのヒロインのジェイミー。シチリアに行くのなら祖父のかつての教え 子ステファノ・レオーネ検事に渡してほしいものがある、との祖父たってのお願いから検事と連絡を取ろうとしていたが、連絡が全く取れらない。それもそのはず、レオーネはマフィア討伐の中心人物で、24時間精鋭部隊の厳重な警護下にあった。

苦労の末よ うやくステファノとの面会が叶ったジェイ ミーだったが、レオーネ検事と会った瞬間、彼のすべての魅了されて。。。。

 結構期待していたので、期待が大きすぎたみたいで、すこしがっかりでした。

いえ、話は短い割にちゃんと盛り上がるし、最後もマフィアの攻撃も本気で面白かったのですが、

なんでしょうねえ。レオーネとジェイミーの逢瀬がHOTなんだけど、レオーネが今の生活にジェイミーを引き込むことはできない、この数日間で2人の関係は終わるってあきらめているからなのかなあ。。

 

運よくお話の最後でマフィア討伐も終わったので、今後は2人仲良くやっていくんだろうなあ、という余韻はあるのですが、それもたまたまマフィア討伐が終わったから、終わらなかったらこの2人の関係ってどうなっていたんだろうなあ、などと余計なことを考えていたせいかもしれません。