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最高の贈り物

微妙でした。
この話だけで1冊にする必要があったのかどうか疑問です。

 

最近,だらしないヒーローがいやで、今回のヒーローもそういうい意味でいまいちでした。
放蕩の限りを尽くし、でも父親の相続から外されないために偽装婚約をもくろむ伯爵の息子アンドルーは、潔癖な女性キャロラインに、弟の借金を肩代わりすることを条件として、偽りの婚約を持ちかけるのだが、偽の婚約中2人はお互いに魅かれあっていき。。。。。

過去にいろいろありながらも、前向きに頑張ってるアンドルーはまあまあなのかもしれませんが、
いまいち甘ったれ感が消えない幼さがだめでした。
しっかりしようよ!男なら!って感じで。。
弟の面倒見のいいヒロインだからよかったのかなぁ~。

これが単品で出版されていれば、まだたのしくよめたのかもしれませんが、
同じクレイパス作品を同月に出されると、どうしても比較してしまいますねえ。。

もの足りませんでした!