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プラムローズは落とせない

スーザン・アンダーセン ロマンス

どーしてこのシリーズがMIRA文庫から????というマリーン・シリーズ
個人的には大好きなので、出てくれてうれしいのですが、途中で出版社が変わるって、どうなの?
人気がなかったの?とか思ってしまいます。

自宅で殺害され、その時から行方不明になった弟を探すために、私立探偵を雇ったトーリ。娘のためにイギリスに移住していたせいで弟を守りきれなかったという悔いがあった。
そんなトーリの前に、長身でセクシーな男性が現れる。それは6年前、情熱的な1週間をともに過ごし、危うく恋に落ちそうになりトーリが置き去りにしてきたロケットだった。女性と深入りしたくない海兵隊員ロケットは、自らのルールを持ち、それにそってトーリにも付き合うように念を押してきた、
後悔はしていない。だが、彼には内緒の出来事があって。。。
トーリはとたんに緊張し。。。

 ジョンが必死でよかったです、
トーリも金持ちの割に理解があって、生まれ育った気品はとり落とせないけれど、起伏の激しい感情のはけ口を言葉に出すのも得意のようで、とっても会話がおもしろい。
ジョンの行動は、恐れや不安もあってのことだとは思うけど、もどかしい。
もっと早く行動しようと。。。ロケットくん

ジョンとトーリの弟ジェイリッドのやりとり、ジョンとマックのやりとり、ジェイリッドとpjのやりとり、。と、面白い会話がちりばめられていてあきませんね。
とても楽しく読めました。

次はあのカップルの話らしいのです。
あのカップルですよね。きっと。。。たのしみです。