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愛しの伯爵と秘密のひととき

エリザベス・ボイル ロマンス

オールドミスでさえないシャーロットは、親友の兄セバスチャンに恋をしていた。だが、彼は伯爵としての責任もあり、裕福でつまらない女性と婚約まじかだった。彼女は彼には似合わないのに。。。と悔しい思いをしていたところに、大叔母からの遺産がきた!これで自分も裕福になってセバスチャンの相手にされるチャンスがあるかも!ときたいするシャーロット。だが、実際に遺産でもらえたのは、たった1つの指輪。売ってもいくらにもならないような指輪だけだった。だが、その指輪は、シャーロットの願いをかなえてくれた。
セバスチャンに愛される女性になりたい。
ただし。。。シャーロットとしてでは、なく。愛人のロッティとして、セバスチャンに愛される女性にしてくれたのだ!

 


まあまあ、おもしろかったです。
魔法が解けてからのがおもしろかったな。
自身がなくて、垢抜けなかったシャーロットが、みるみる人気モノになっていくところは痛快です。
ヒーローは少しまぬけな気もしますが、普通におもしろかったです。