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誘惑の月が満ちるとき

パラノーマルです。
なかなか良かったです

月の美しい夜、ニューヨークに住む堅物の司書イザベラは、5階にあるアパートの窓から、ふと下の通りを歩く男性に目を奪われた。男性も気配に気づいて見上げ、言葉を交わしている最中、イザベラは体勢を崩して落ちてしまう。ところが、彼は地上3メートルの高さで彼女を受け止めた!彼はいったい何者なの?奇妙に感じながらも、イザベラはジェイコブというその美しい男性に、たまらなく惹かれていくのだった。一方のジェイコブもイザベラへの禁じられた欲望に苛まれる。月が満ちるとき、何かが起こる。。

デーモンにつられていかれた世界。そこでイザベラはデーモンであるジェイコブが運命の人であるということを知る。元より人間世界への執着が薄く、人生に執着のなかったイザベラはデイコブにのめりこんでいくが、デーモン族にはデーモン族の問題があり、彼女はいやおうなしに民族間の紛争に巻き込まれていくのだが。。。

 


ここまで違和感なく受け入れられるとちょっと嘘っぽい。
デーモン族にもいろいろな事情があり、争いやいさかい、滅亡の危機などもあるんだけど、なんかいまいち危機感もなく。。。時間もあったので読んでしまいますたが、あまりに都合のよい設定に少し消化不良な部分も。。
次作からはその辺にもなれてくるものなのでしょうか?