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黒い光の誘惑

途中まで気付かなかったのですが、このシリーズってランダムから出てませんでした?
あのころも苦手だったけど、やっぱり苦手でした。
なんでしょうねえ。。

町中が知り合いで、隠しごとなどできないほど人が近く過ごす町、コンフォートベイで教師として働くアレクサは、不安と衝撃を感じる男と出会った。男は友人の民宿の雑用係として雇われたエズラという男だった。エズラは教師をしていたが、日常から離れて旅に出ている際ちゅうで、今回の仕事を見つけて、訪ねてきたのだという。もっともらしいが、何かがアレクサの心を不安にさせる。そしてその不安は、エズラとの情熱に燃え上っていく。。。

 
エズラはもう長いこと犯罪組織スペクトラの一員として行動し、十分な信頼を得てきたはずだった。それが今回のことで試される。本来であれば最後のつめとして気を張り、慎重に行動しなければならないはずなのに、アレクサと出会い、彼女をいきずりの女性として扱えないことに気づいてから、エズラはずっと以前から連絡していなかった恩師、秘密諜報院チームSG-5の幹部に連絡する。

普通の人にしてはアレクサの勘はすごく働きますね。それが最初から不自然に感じました。
エズラの態度も、長年の積み重ねの上での任務ならば、もう少し割り切ってもよかったのでは?ある意味、情に流されすぎでないかな?と、不満です。
アレクサと親友のやり取りも、少しとげがありすぎだしね。。

あんまり楽しめませんでした。