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氷のプリンセスに口づけを

自分を通しすぎるヒロインに翻弄されるヒーローですが、とってもいい人でした。
ヒーロー最高!の一言です

 

親友と起こした会社への投資が予想よりもかかってしまい、祖父が残してくれた遺産に手をつけようと偽装結婚するチェルシーだったが、たよりにしていた結婚相手に3日前にに逃げられてしまう。
呆然とするチェルシー。イタリア系の男性・・と考えると、一番にたくましくハンサムな男性を思い出した。数日前にオフィスに急ごうとしたチェルシーがひったくりに会った際に、たすけてくれた男性だ。その場で食事に誘われて、もし何かあれば電話して、と言われた。。。ここは彼にすがってみるしかない。。。

 


仕事が一番大事で、家庭にはいって夫のために尽くすのなんてまっぴらごめん!って思うのもありだと思うのですが、チェルシーは依怙地なまでにその状態で、ジョニーの気持ちなんてお構いなし。
よく考えてみれば、チェルシーのトラブルはすべて自分でまいた種なのに。。。なのに、こんないい男を捕まえられるなんて。。不公平ですねえ。
こういう料理上手の旦那様、うらやましいなあ。