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風の彼方へ

エッチシーン満載です。
細かいことを気にせず、勢いで勝負!

裕福な父を持つリリーは10年前のある出来事を堺に、父の望む道ではない自分の道を歩み始めた。きっかけになったのはある男性。高校の友人にしてりっぱな悪。でもリリーにはやさしかったマックだった。10年まえのある日、乗り気でないマックを口説き落して、身をささげたリリーだったが、翌朝にはマックは何の言葉も残さぬままに消えてしまった。ひどく傷ついたが、あれから10年たった。
今は私立探偵として立派にやっている。
そして今夜は、美術館の警備体制が十分かどうかの調査を依頼され、夜の美術館に訪れていた。そこへ大型バイクにのった男がやってくる。どこかで見覚えのある後姿、歩き方の男は簡単に警備を抜け、美術館に侵入し、何かを持ってあっという間にでてきた。警察に電話するか、でも何かがひっかっかって電話しなかったリリーはとっさに拳銃を抜き男に警告するが。。。。

 
うーん。
ホットホットで、まさに発情期のつがいのようでした。
リリーの、探偵として優秀なのかどうかわからないところが不満。いまいち、情に流されすぎではないでしょうか?運命の男といえども、仕事とは分けて対応してほしいなぁ~、なんて思いましたが。
うーん。
話の矛盾や突っ込みどころはあちこちにありましたが、勢いのある作家さんですね。
これでもか!これでもか!と矛盾だらけの中を突き進まれると、だんだん何も言えなくなってくるような勢いがって、面白かったです。
こういう勢いなら、パラノーマルも結構おもしろいのかも!と思わせるような気にさせられました。
ワイルド・ライダーズのイケメンが沢山でてきたので、このまま続くんですよね、きっと。
この調子でイケイケ・ゴーゴーのホットホット路線で、引き続きたのしませてほしいです。