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白い吐息のむこうに

結構おもしろかったです。サスペンスですが、ロマンティック色の強いものですので、楽しんで読めました。

元警察官だった父との生活に耐えられず離婚した両親を持つデボォンは獣医として優秀な腕を生かし、最若の共同経営者になることができた。ある週末、母が男友達ととまり旅行に出かけて心配していたところへ、母の泊まっていた別荘が家事になり、焼け跡から男性の遺体が見つかったとのこと。。
母はどこに?怪我は?不安に震えるデボォンは父で私立探偵のモンティに電話して助けを求めえるのだが。。

 サスペンスは、まあまあかな。
ロマンスはサスペンスと絡んで結構よかったですよ。
それに家族愛!ヒロイン・デボォンの父、モンティがかなりよい。
お気に入りになってしまいました。
それからすると、ヒーローの影が薄かったような。。。。