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あの頃を思い出して

ノーラ・ロバーツ ロマンス

ペンネームを使いわかて書くなんて、かっこいいですよね。
こんなめんどくさい2部作、当分翻訳されることはないだろう・・とおもってましたが、
あっさりと発売されるノーラの人気ってすごいんだね。
なんか、改めてすごさを実感しました

メリーランド州の田舎町で”リメンバー・フエン”というアンティークショップを経営しているレインの元にやってきた小柄な男が、店をでてすぐに車にひかれて亡くなった。亡くなる寸前、彼が誰かに気づいたレイン。それは10年以上あっていなかった父・ジャック・オハラの仕事仲間のウィリー叔父さんだった。父が2流の泥棒で生まれてから10年間レインが猛烈に愛し、すべてを教えてくれた男性だった。しかし、この10年は父から逃れ、まともな暮らしを作り上げるために、父から遠くはなれようとがんばってきた。何かが変わるような気がした。
その予感があたって、ある日とびきりハンサムでセクシーな男性がレインの店にやってくる。まさしく腹にどかんとやられたような衝撃をうけ、普段よりも慎重さにかけたふるまいをしてしまう。
同じくレインとの出会いに今までにない衝撃をうけたマックスは、実は保険会社の調査員でレインの父がかかわったと思われる窃盗事件の調査のために、レインの店の前でなくなった男の調査にやってきた。やがてレインとレインの父の関係に気づいたマックスだったが、すでに恋にちレインから離れることができな状態でもあり、そしてレインの生活をすべて見た結果、レインの潔白を信じるようになる。
だが、ジャックの共犯は着々とレインのまわりをとり囲み、家を荒らし、店におしいり、ジャックとウィリーの持ち分を何がなんでも手にいれようとする・・・

 


普通におもしろかたtです。
普通のノーラ・ロバーツってかんじです。
これから第2部よんで、それがかわるのかな~。
たのしみです