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真夜中の男

リサ・マリー・ライス ロマンス ミッドナイト・シリーズ

衝撃的でしたねえ~。
なにかの書評でみて、走ってかいに行きました。
ここまで書いちゃうかい!ってなホットさにやられました

 

インテリアデザイナーをしているスザンヌは祖父から引き継いだ工場跡地を住居兼オフィスに改装し、今は新しい借主の面接をしているところだった。その男ジョンはセキュリティ会社の社長だったが、とてもそのようにはみえないほどぶっそうな男風だった。元軍人・・・メールの内容から銀髪の紳士を期待していたスザンヌは、危険な男風な外見に圧倒され、魅了された。
ジョンに言われたとおりにジョンとスザンスの共通の友人バドに身元問い合わせをすると、ジョン=SEALの精鋭=暗視能力の高さと優秀さからミッドナイトというあだ名でよわばれていることがわかった。そしてバド=スザンスの親友の婚約者は、ジョンがすむならばスザンスがぶっそうなところに一人で住んでいることも少し安心できる。。とのこと。

その夜夕食をともにした二人は急速に魅かれあい、熱いムードに包まれたままスザンスのアパートにたどりつき、廊下でことに及んでしまう。野性的でき強烈なセックス。スザンスは自分の反応の激しさに恐れおののき、ジョンは何としてもスザンヌを手にいれると誓う。

翌日、ジョンが町をでているときアパートにもどったスザンヌは何者かがアパートに侵入し、スザンヌを狙っていることに気づいた。強盗?なに?スザンヌは迷いもせずに一番信頼できる男、ジョンに電話をした。

 
すこーしだけサスペンスっぽいのもありますが、全般的に絶倫チックは雰囲気です。
でも超絶倫なジョンでも、一途だし口べただし、自分の作戦どおりに行動できない自分自身を叱っていることもあり、キュートに思えます。だからよいんでしょうねえ。
しっかりもののスザンヌと尻にしかれながらもちゃんとスザンヌの面倒をみるジョンはある意味理想的なカップル?

読み返すたびに新鮮な1冊です