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リサ・クレイパス

壁の花の聖夜

壁の花シリーズのサービス作のような感じですね。元壁の花たちが、いかに旦那たちとなかよくやってるか見せつけられます。もちろん、今作のヒーローもグッド!です。ほんとうにクレイパスのヒーローはかっこいい!

最高の贈り物

微妙でした。この話だけで1冊にする必要があったのかどうか疑問です。

ときめきの喝采

クレイパスでなければ、かなりポイントのたかったこの作品ですが、クレイパスなので、ちとモノタリナイ気がしました。 わずか4歳で侯爵と結婚させられたジュリアは、父親から押し付けられる人生に満足せず、自らの努力で女優として身を立てる道を選らび、勘当され…

同居生活

やっぱりクレイパスのヒストリカルは良いですね。しみじみと楽しみました。 最愛の夫ジョージをなくしてから3年からの喪に服していたホリーは、久し振りの舞踏会に参加していた。だが、未亡人となって昔は楽しかった舞踏会も楽しめなくなってしまった事実に…

幸せの宿る場所

前作"夢を見ること"でヒーローと競いあい、強烈に恋に敗れた割に妙~にかっこよかったハーディがヒーローです。期待通り面白かったのですが、少し物足りなかった気もします。 兄ゲイジとリバティの結婚式でワインセーラーにいた後姿をボーイフレンドと間違え…

夜色の愛につつまれて

ハサウェイ・シリーズの一作目です。私的にはつぼにはまって大のお気に入りになりました。キャムがよいですねえ、なんとも言えず優しくまめで保護欲が強くって殺し文句のたたき売り状態で。こんなドラゴン、私もほしい!!! 長女のアメリアは悲嘆に暮れてい…

あなたのすべてを抱きしめて

おもしろかったです。最初にクレイパスを読んだときに感じた勢いがあり、ヒーローの変貌ぶりがおみごと!やっぱりクレイパスはいい!!って思う一冊でした 美しい社交界の華にして、有名賭博オーナーの愛人。謎めいていて常に人々の脚光の中心にいるリリー。…

あなたを夢みて

リサ・クレイパスの古典?なのでしょうか、彼女の初期の作品でとても有名なヒーローデレクの登場です。PBでも持っているので、再読な訳ですが、やはりアンチヒーロー的な魅力は特異な存在に映りましたね。ストーリーは、どちらかというと少女漫画ちっくな…

夢を見ること

リサ・クレイパスの初現代物。。すごく楽しみであり、少し不安でありました。3月末にアメリカで続編が発売予定です。 リバティは4歳の時父を亡くして以来、母と2人で生きてきた。14歳になって、母がボーイフレンドと住むことになったトレーラーハウスでハー…

もう一度あなたを

リサ・クレイパスは、「悲しいほど~」の時から好きだったのですが、この話には思いのほかがつん!とやられました。新刊できれいに買ったはずが、もう数十回読みなおしてるせいかぼろぼろです。そのうち保存版も買おうかと思うくらいに好きです。マーカス・…